毎日をダラダラと適当に過ごしているダメ人間のサイトです
  2007年4月27日から約1年間かけて、現実逃避のために日本一周の旅に出発

  旅が終わってからも何か変わるわけでもなく、毎日無気力に過ごしてます_| ̄|○


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2009年11月11日 :  エンドレスエイト

今年の夏まとめ



★ めでたく30歳を迎えた友人を盛大に祝う会



巨大なケーキに漂う30の炎…
凄い勢いで垂れる蝋…

誰かが呟く。


これ悪魔でも召還しそうな雰囲気だな…


てことで我がバンドのギター担当が、めでたく30歳になったので祝ってみたヽ(´ー`)ノ
やっぱね、こういう記念日を盛大に祝うのは人生の後輩として当たり前の事と思うんだ。

人生の節目でもある30歳。
いやぁ、めでたいなぁ。

30歳、30歳の誕生日、30歳おめでとーヽ(゚∀゚)ノ


…えっ、私はまだ19歳なんで30歳なんてまだまだですよ?


・゚・(ノД`;)・゚・


★ 水難件数・全国トップレベルの川を、嵐の後に下ろうツアー

   

大雨で増水した中、2人乗りのカヌーを使って友人と川下り(゚Д゚)ノ
場所は毎年色んな人の命を奪ってきた、奈良県最恐の川・吉野川。

付近では警報が発令、そして降りしきる雨…
果たして魔の川吉野を、生きて下ることが出来るのであろうか!?





と思いきや、いきなり見せるお天道様ヽ(´ー`)ノ
ハイパー晴れ男タイム始まるよー。

ちなみに川下りは嵐の後ともあって、あちこちで増水模様。
急な流れに巻き込まれて、同じとこでグルグル回ったり指定の場所で止まれなかったり。


私の操縦が下手だったのではない。
友人が私の華麗な舵捌きを妨害してたんだ(ノ∀`)

10年以上の付き合いなのに、こうも息が合わないとは。
二人乗りのカヌーは難しいわ…


後は小学生と水鉄砲で戯れたり、小学生にカヌーを転覆させられたり…

おのれこの若造め。
あまり私を怒らせないほうがいいヽ(`Д´)ノ





あぁ、あと2年で○0歳ってのに何やってんだ…
でもまぁこれが今年の夏で一番夏らしい遊びだったかもw

男二人で川遊び。
これぞ真夏のアバンギャルド。

ちょっと入水してくる_| ̄|○


★ あの超有名人に会いたいっ!


お盆の真っ只中…

高速1000円の大渋滞+ピンポイントで雨の天気の中、友人と福井までプチ旅行。
友人には京都で拾って貰ったんだけど、10km進むのに1時間とかどうなんよ('A`)

日本一周時に高速1000円にならなかったのを喜ぶべきか悲しむべきか…


んで若狭名物の鯖寿司を食べつつも、大渋滞の名神道路をどんどん北へ。



そして京都から3時間かけて、何とか12時過ぎに敦賀に到着(´・ω・`)

   

ここで大雨の中、意味なく登山したり…
縁もないのに縁結びの神社に参拝したり…
海を見に行ったら駐車場1000円とか書いてて追い出されたり…
名物のソースカツ丼を食べたら、あまりにも量が多くて死んだり…


うん、敦賀は素晴らしいところですヽ(´ー`)ノ
ちなみにソースカツ丼はマジで美味しかったw


その後、進路を西にとって美浜町へ。
夏休みキャンペーンで、有料道路が半額ってのに惹かれて三方五湖に行くことに。



この有料道路からは、5つの色を見せてくれる三方五湖や遠く日本海が見渡せる大展望なんだけど…
どう見てもガスで真っ白です、本当にありがとうさよなら・゚・(ノД`;)・゚・

5つも湖なんて見えるかいな。
これで金取るって終わってるにもほどがあるやろw


その後、小浜市に行って超有名人のオバマ大統領とご対面ヽ(゚∀゚)ノ



これを見たいがためにここまで来た。
正直後悔している(*´-`)

しかし想像以上にパンクな街だなw
あちこちにオバマ大統領の顔が書いた看板があるし、I Love OBAMAと書かれた幟も無数に…


何このB級スポット。
さすがの私でもぶっちゃけ引くわw

市の名前がオバマ大統領と同じだからってここまでやるとは…
町おこし恐るべし。


ついでにここでせっかくなんで夕食の海鮮丼。



死ぬ程美味しい(*´▽`)
この辺はさすが日本海。

こんだけ新鮮な具がのってて800円とか、地元じゃ考えられんもんなぁ…


あとついでに名物のへしこも注文。

まぁ簡単に言えばキワモノ。
強烈な臭いと、その独特の辛さの味は一般人にはキツいかもw

友人は一口食べてノックアウト。
けっ、軟弱者め。


ちなみに逸般人の私には隙は無かった。
あとゲップしたら最高に臭かった

キワモノ最高(ノ∀`)


こうしてコンセプトがよく分からん旅行は終わりを告げた…
道連れにした友人には悪いと思っている。

I Love OBAMA!


★ カップルの巣窟に突撃してみる試み



せっかくなんで仕事の帰りに奈良に寄って、燈花絵っていうイベントに行ってきた。
燈花絵っていうのはまぁ言ってしまえば、蝋燭をあちこちにつける奈良でも屈指のイベント。

光り物が好きな人にはたまらないイベントですね(*´-`)


そう、そして光り物に寄るのは旅人以外にも奴らもいるわけで…


カップルで賑わう奈良駅に一人、スーツ姿で降り立った時は少し後悔したけど私は負けない。
だってドMですから(゚Д゚)ノ

…今なら無想転生を使うことが出来るかもしれない
男とは哀しみを背負う生き物(ノ∀`)


てことで薄暗い中、適当に奈良駅周辺をブラブラ。

      

黄色い声援をあげるカップルが憎い。

この哀しみをまとった男に、写真をお願いしてきたカップルが憎い。
携帯とデジカメでそれぞれ、4回も撮らさせたカップルが憎い。

神様はいつだって不公平だ。
いいから政府は早く、独身擁護法案とカップル税を作るんだ。


その後、メイン会場でもある東大寺周辺へ。

      

さすがにこの辺りまで来ると、カップルが気にならないくらい幻想的(*´▽`)
来るのは7年ぶりくらいやけど、いつ来てもここは綺麗なもんやね。

どこまでも続くこの光の回廊は、仕事帰りの荒んだ心を癒してくれるはず('A`)


「写真お願いしてもいいですか〜?」


滅べ。


最後は東大寺にも寄って終了。



次の日だったら大仏殿もライトアップして、無料で参拝とかも出来たらしいのが残念。
ま、大仏はもう見飽きてるのでどうでもいいっちゃどうでもいいけどw

いつか大仏のような寛大な精神を持ちたいもんだなぁ…(*´ー`)
そう悟りつつも、帰路へとつくのでしたと。


「写真お願いしてもいいですか〜?」


そんな日本が大好きです。


★ 変態には変態が集まるという悪い例



食えるわけねーだろっ!


てことで友人達に拉致られて、日本一大きいトンカツを食べに郡山の『とんまさ』って店へ_| ̄|○

店の前の見本には、『サンプルを信じないでください』という注意書きも。
うん、サンプルと全然大きさが違うのは遠近法を利用しているんだろう(´・ω・`)


つかこれを食べきった友人は、心の底から変態と思う。
またこんな友人とつるんでる私も変態と思う。

そしてこのブログを見ているみんなも変態と思う。


昔からの偉大な言葉があります。


類は友を呼ぶ。
変態は変態を呼ぶ。


つまり私は変態=日本人は変態=人間は変態=地球は変態=宇宙は変態=私は変態。
証明完了。


★ 燃えるような恋がしたい


京都では毎年8月16日、五山送り火といってお盆に迎えた精霊を送る行事があります(゚Д゚)ノ

分かりやすくというと大文字焼き。
よくテレビとかでやってる、あの大の字に山が燃えるやつ。

まぁ大文字以外にも、妙法の字・舟形・鳥居型もあるわけですが…


てことで京都の会社に勤めて半年以上経つけど、よく考えたら京都の観光を全然していないわけで。
こりゃ旅人として遺憾の意を唱えないといけないヽ(`Д´)ノ


そんなわけで京都在住の後輩のコネを使って、五山送り火を大文字の火床から見てみることに
つまり火災現場からモロに見るという画期的な試みw


ちなみにこの技を使うと、自分がいてる大の字以外の全ての字が見えるらしい。
恐らく五山送り火を見る最強のスポット。


ちなみに一般人は当日は立ち入り禁止らしい。
いやぁ、いい後輩を持って私は幸せです。

でも彼女がいるのは許せん(´・ω・`)





そんなこんだで再び哀しみを背負いつつ、17時に銀閣寺横から大文字山へと登山開始。

こんな時間に山に登るのはいつ以来だろ…
函館山の夜景が最後か?

久々の山登りともあって、ちょっとづつテンションも上昇。
そして体力不足で一気にテンション下降_| ̄|○

デスクワークはダメだ…
自称・登山家を名乗ってた時代が懐かしい(ノ∀`)


暑さと虫の多さでバテつつも、何とか30分ほどで標高378mの大文字山火床に到着。



こっからは京都市内が見渡せる大展望ヽ(´ー`)ノ
京都は御所や加茂川、京都タワーなど分かりやすい目印が多いね。

あとはここで20時の点火まで、京都の夜景を見つつ後輩と時間潰し。

   

こりゃマジで綺麗だなー。

京都の夜景を見るなら、多分ここが一番綺麗なんじゃないかな。
出来ればロープウェーの整備を求むw


そんな夜景を眺めてると、気付けば御経が聞こえてきていよいよ20時。
大歓声と共に、あちこちから火が上がり…


さぁ、宴の始まりだっ!

      





あつっ、マジで熱い、暑いじゃなく本気で熱いΣ( ̄▽ ̄|||)
火の粉が全方向から飛んでくるし、ふと上を見上げるとめっちゃ燃えてるしw

ちょ、これ普通に火事じゃねーか(((( ;゜Д゜)))


そして下界から光る、凄まじいほどのカメラのフラッシュ。
あぁ、下から見たら今ちょうど大の字に燃えてるんだろうなぁ…


つってもこっちは爆心地なんで大の字どころじゃないですw
熱いってレベルじゃねーぞっ!


んでも熱いのを我慢して遠くを見ると、他の文字もだんだん浮き上がってくるのねヽ(゚∀゚)ノ

   

写真左から鳥居型、左大文字、舟形、妙法の字。

最後にこの爆心地である右大文字が見えて、ちょうど五山。
妙法は『妙』と『法』で一字だから六山にはならないらしい。

なんじゃそりゃw


しかし炎の中に浮かび上がる五山の文字と、眼下に輝く夜景とのコラボが半端ない。
こりゃなかなか貴重な光景だなぁ…


そして20時半くらいには火も消えて、長いようで短かった宴はこれで終了。
夏の終わりに相応しい出来事でした。


★ かわいいは正義

   

何やら大阪の街中で、『水都大阪2009』とかいうイベントがやってると耳にしたので行ってきたヽ(´ー`)ノ
もち仕事帰りにw

あぁ、仕事をサボってする観光はなぜこんなにも気持ちいいのか…
直帰し放題なのが、この会社の唯一の利点だわ(´・ω・`)


ちなみにイベントはよくわからんw
土佐堀川と堂島川に挟まれた中之島ってとこで、色々イベントするみたいだけど…


もうね、この巨大なひよこちゃんを見た瞬間どうでもよくなったヽ(゚∀゚)ノ

   

何このひよこw
マジでシュールすぎるだろ…

しかも無駄に可愛いし(ノ∀`)


横にある3階建ての施設や、浮かんでる船を見るとその大きさが実感できるはずw


いったいこのひよこと水都がどういうコンセプトで結びついてるかは私の頭では理解できなかったけど…
大阪はたまにこういうバカなことするから嫌いになれん_| ̄|○





以上、今年の夏のまとめでした。


そんなわけで長らく放置していてすいませんでした(ノ∀`)

仕事がそこそこ忙しくなってきたり、書く気力も無くなってきてたのでこのまま閉鎖も考えてたんですが…
予想以上に色んな方から再開の要望があったので、久しぶりにですが書いてみました。

旅が終わって一年以上経つのに、未だに見てくれる人が多数いて猛烈に感動です・゚・(ノД`;)・゚・
でも一番のきっかけは何と私のファンと名乗る女の子からのメーr(ry


…てへっ。

しかし久しぶりに書くと日記って難しいわw
以前は文章が頭の中に浮かんできてたんだけどなぁ…

こりゃしばらくリハビリが必要かも('A`)
まぁ内容は相変わらず薄いですが。





てことで本当にお待たせして申し訳ございませんでした。
かなりの遅筆ですが、また適当に旅の記録でも更新していこうと思います。

てか書くネタが溜まりすぎてるけどw
無人島、中央アルプス縦走、信越国境旅、南アルプス車中泊、季節外れの雪山等…


せめて今年中の更新を目指し…


ます(´・ω・`)

小さな旅 ]   [ コメント(4) ]    



2009年06月11日 :  悲しみのむこうがわ

昨夜はあまりにも疲れきっていたため、服も着替えず布団にダイブした僕ちゃん。


そう。
おかげで自分の身に近づく、かつてない危機に気付かなかったのだ…


てことで朝の6時半に自然と起床。
さすがに10時間も寝ただけあって、昨日の疲れもほとんど無いね。

天気もいいし、今日もいい一日になりそう…だ(*´-`)?


どうも身体に違和感が…
恐ろしいくらいに全身が熱いし、頬っぺたや唇がむくれてる気も。

う〜ん、こりゃ旅先なのに風邪ひいちまったかな。


とりあえず身体の事は放っておいて、汗臭い体を浄化するためにお風呂へ。
嫌な事があったり足の裏が臭くなったりしても、お風呂に入れば全て直るよヽ(´ー`)ノ


てことで違和感を全て無視して、服を脱ぎいざ熱いシャワーを浴び…?


ふと横にあった鏡を見てみる。





お前誰やねんっΣ( ̄▽ ̄|||)


('A`)ノ 先生、鏡を見てみるとそこに知らない人が映ってます


いやいやいや、誰これ?
マジでこの鏡に映る顔面真っ赤な酔っ払いは誰よw

もうね、首から上の全ての部分が真っ赤。
しかも触ると超・激痛☆

あわわわ、ひょっとして昨日の雪山で一気に日焼けしてしまったのかこれ_| ̄|○
何も考えずに山登ってたもんなぁ…


とりあえず考えても仕方が無いので、寝汗を流すべくシャワーを浴びてみる。





ぎょあぁぁっぁぁぁぁぁっぁぁあwせdrftgふじこlp;@Σ( ̄口 ̄;)


死ヽ(´ー`)ノ亡

生まれてきてごめんなさい。
つかリアルで悲鳴あげたわw


出来ることなら昨日にタイムスリップして、雪山を笑顔で登る私を殴りたい。
顔という顔に日焼け止めクリームを塗りたくってやりたい…

しかし雪山がこんなにも日焼けするなんて…
先月の上高地は、鼻の頭が少し焼けただけなんで楽勝と思ってたぜ。

後から聞いた話だと、高地+雪面反射で昨日の立山は日本でトップクラスの紫外線の量だとかw


そりゃホテルの受付のオバちゃんも、昨日の朝は


「若いんだし立山なんてすぐ行けちゃうわよ、ホホホ」


って感じだったのに、


「あれ、どちら様です…あぁ、昨日のあの兄ちゃんやね、ホホホ」


と微妙なリアクション返されるちゅーねんw
マジで別人だぜこれ…


ちくしょう、昨日の夜に気付いてればまだジェル買ったり全身を冷やしたりできたのに('A`)
明日から仕事どうすんだよこれw

しかも今週末合コンやし、来週なんて友達の結婚式で弾き語りまでするってのに_| ̄|○


もう知らん、やってしまったものは仕方が無い。
とりあえずタオルを首に巻いて、後はモーニング・エロビデオきめて出発ヽ(゚∀゚)ノ

ひゃっほー、すれ違う人みんな振り向いていくぜ。
これぞ人気者w

自分でも思う。
ぶっちゃけキモい(ノ∀`)


そんな凹む富山の朝。
とりあえず今日の予定は全然決めてないんで、富山駅で鱒の寿司買ってしばし調査。



久しぶりに食べる、日本三大駅弁の一つでもある鱒の寿司。
朝からこの量を一人で、しかも駅のホームで食べるのはキツい(´・ω・`)

味は全然美味しいんだけどね。


んでとりあえず食べてると、目の前に黒部行きの電車が来たので衝動的に乗ってみたw
だって他の電車は30分くらい来ないし…


てことで乗ってしまったものは仕方が無いので、せっかくなんで海を見るために魚津駅へ。
よく考えたら日本海に来てるのに、まだ一回も海見てないもんなぁ。

ついでにこの時期は、蜃気楼が見れる確率も高いので狙ってみっか。
二年前の日本一周時のリベンジも兼ねてヽ(`Д´)ノ


そんな感じで魚津駅に到着。



『本日の蜃気楼発生確率40%』

これは期待してもいいのだろうか…
どう見ても失敗フラグのような気もするんだけどw

かなり微妙な数字だけど、ここまで来たからには仕方が無い。
駅前で湧き水を大量にガバ飲みして、いざ30分程歩いて日本海へ(゚Д゚)ノ

つか海まで遠すぎw
しかも今日も雲一つない晴天なんで、日焼けした部分が地味に痛い…

んで懐かしの蜃気楼ロードを歩いて、二年前もスタンバった海の駅・蜃気楼へ。

      

目の前には綺麗な海、振り返ると雪を被った立山連峰。
二年前の悪天候とは大きな違いなりw

蜃気楼を見る条件は以前よりも遥かに上。


さぁ、現れるがよい蜃気楼よヽ(゚∀゚)ノ











〜 2時間後 〜


飽きたヽ(´ー`)ノ

せっかく富山まで来たのに、こんなとこで2時間も何やってたんだ…

見れるわけねーよ。
何が確率40%だよ、ちくしょーヽ(`Д´)ノ

最初は遠くの方に煙突が見えたので、蜃気楼と叫びまくってたけど…
蜃気楼歴50年のベテランの親父に聞くと、それは富山市街のビルらしい。

紛らわしいっての_| ̄|○


ちなみにベテラン親父に聞くと、蜃気楼を見るなら最低でも6時から16時まで待たないとダメとか。





一生やってろε- (´ー`*)


てことで貴重な時間を無駄にしたまんぼうは、こう呟くのでした。


「人の心はまるで、蜃気楼のように気まぐれで幻想的である。」


ちょっとカッコよく言ったつもりやけどどうよ?
この今生まれたばかりの格言。

数年後には、流行語大賞にもノミネート。


うん、ぶっちゃけキモいね(´・ω・`)


とりあえず魚津駅に戻った後は、再び電車に乗って一気に高岡駅へ。
んで次の電車が来るまで一時間くらいあるので、とりあえず昼飯も兼ねて途中下車。

つっても徒歩じゃ行くとこも限られてるので、駅から一番近い高岡大仏へ。



日本三大大仏の一つ。
奈良の大仏を見て育った私としては、やはり大仏という言葉に吸い寄せられるらしい。

しかし牛久も鎌倉もそうだけど、屋根がある大仏さんって意外と少ないのね。
紫外線浴びすぎたら、大仏さんも私と同じくアフリカ原住民の顔になるぜw


その後、記憶を頼りに日本一周時にも行った万葉の杜公園へ。

   

ドラえもん好きとしては、何度来ても飽きない場所やね(*´ー`)
しかもスネオの髪型を正面から見れるって、これかなり貴重な場所じゃね?

つっても真っ赤な顔の不審者が、いきなりカメラ持って現れたから周りは誰もいなくなったけどw
ふはは、家族団欒の日曜日を破壊するこの美顔。

さて、誰もいなくなったしゆっくり静香ちゃんのスカートの中を(*´Д`)ハァハァ


昔、誰かが言いました。


「女の子の胸の中は愛、スカートの中には希望がつまっている。」


…と。

すまん、よく考えたらこれ言ったの私でした。
てへっヽ(゚∀゚)ノ


その後、高岡駅に戻って城端線の電車に乗り込み。
地元のローカル線に20分程揺られ、目的地の砺波駅へ。

ここに来たのが、富山に来た第二の目的。
そう、ここには日本最大のチューリップ園があるのですヽ(´ー`)ノ

てことで10分程歩いて、砺波チューリップ公園へと。

      

う〜ん、素晴らしい。
赤・黄・白と色とりどりのチューリップが、遥か彼方まで咲き誇ってるのは絶景ですね(*´▽`)

少し時期が遅かったせいか、若干散り始めてるけど…
それでもこの花の絨毯には感動っす。

もう一生分見た気がするw

      

他にもチューリップの形をした変な展望台や、レンゲが詰まった橋なども。
シーズンも少し過ぎただけあって、人も少なくて気持ちがいいね。

後はこのアフリカンな顔さえ治れば最高の一日だったんだが…
展望台に行ったとき、先にいたカップルがドン引きしたのを私は忘れない。

あぁぁぁ、太陽の光を浴びると顔が解けちゃう_| ̄|○


そんな一人だけホラーだったある昼下がり。
マジ雪山トラウマ。


チューリップを満喫した後は、砺波駅から電車乗って再び高岡駅へ。

ここでもう特急乗って京都に帰ろうと思ったけど…
予想以上に時間が余ってたので、どうしても行ってみたかった場所に行くことに。


てことで高岡駅からローカル電車に乗って、石川県の津幡駅へ移動。
ここの10分の乗り換えで、『きびあんころ』ってのを買って遅めの昼飯。



中は普通の餡子餅。
昼飯よりも観光を優先させた結果がこれだよっ!

お腹空いた(´・ω・`)


御飯の後は、七尾線に乗って能登半島の付け根にある羽咋駅へ。

ちなみにここの駅、『はくい駅』と呼びます。
最初にこの駅を聞いた時は、白衣駅と思って凄い惹かれたのもいい思い出。

白衣マニア必見。


まぁそんなどうでもいい事は置いておいて、ここがどうしても行ってみたかった場所。
日本一周時、絶対に行くと決めてたのにド忘れして後悔した場所。


それがついに、目の前に…


今期待を胸に、駅から飛び出すぜヽ(´ー`)ノ







『ジャーンっ!!!』


さぁ、みなさんご一緒に。


ジャーンっヽ(゚∀゚)ノ

ぶっちゃけ期待をしてた人には悪いと思ってるw
いやね、こんな頭の悪い石像作る街なんて、日本中探してもここしかないよ?

B級スポット好きにはたまらん場所だ…


そしてここの凄いところはこれだけでは終わらない。
見よ、この数々の芸術品(アート)をっ!

      


ゴゴゴゴゴゴ…


「おれは人間をやめるぞ! まんぼうーーっ!! おれは人間を超越するッ!」


このようにかの有名なDio様のセリフも、ここで言えばあら不思議。
違和感が何もない(ノ∀`)

はは、JOJO遊びをするには絶好の場所じゃないか。


てことでこの石像の前でジョジョ立ちして、こう言ってみた。


ゴゴゴゴゴゴ…


「お前は今までに食べたパンの枚数を覚えているのか?」


うん、一人でやったら普通に変態やね('A`)
こんな素敵なスポットを、一人で来てしまったのが悔やまれる。

JOJOごっこやりてぇ_| ̄|○


その後、せっかくここまで来たので適当に羽咋の街を散歩。



なんか怪しい鳥の銅像があったり、伝説の水と書いた湧き水があったりとなかなかパンクな街だなw
てか廃れすぎていて何も飲食店が無い…

日曜日だってのに、誰も人とすれ違わないし寂しい街っす(´・ω・`)


んで20分くらい散歩して、せっかくなんで千里浜なぎさドライブウェイへ。

   

ここは日本でも珍しい、車で波打ち際を走れる道。

二年前に来た時は天気悪くて残念だったけど…
また愛車と一緒にこんな清々しい天気で走ってみたいもんやね(*´ー`)

てか凄まじいくらい暑いので、水着を持ってこなかったのが悔やまれる。
もうすっかり夏ですね。


とりあえず海に入れないのは悔しいので、浜辺にあった城を蹴りで潰してみたw



か・い・か・んヽ(゚∀゚)ノ

子供が一生懸命作った砂の芸術を、一撃で粉砕させるのはまさにエクスタシー。
てかう○こみたいな城を作ってんじゃねーw

これを作ったやつのセンスを疑う。
ついでに子供の芸術を、一瞬で自然に帰した自分の脳味噌も疑う(ノ∀`)

マジで何やってんだろ…


そんな感じで切なくなりつつも羽咋駅に帰還。
こっから京都まで特急サンダーバードに乗って、今回の旅は終わり。

   

最後は遠くに沈む夕日を横目に、車内で買った笹寿司を食べてマッタリ。
ほとんど何も考えずに来たけど、意外と何とかなるもんやね。

日本一周のおかげで土地勘ついたり、日本地図が頭にインプットされてるのも大きいけど…
次は北アルプスを縦走しに行ってやるぜヽ(´ー`)ノ

そう心に誓い、帰路へとつくのでしたと。





俺:「ただいま〜」


母:「誰や、あんたーっ!!!」


あなたの息子ですよ、母さん…
マジでこの顔いつ治るんだ・゚・(ノД`;)・゚・

小さな旅 ]   [ コメント(5) ]    



2009年05月31日 :  太陽がいっぱい

旅に出たい。


もう三度言う。
旅に出たい、旅に出たい、仕事辞めたい。


あぁぁぁ、テレビをつけると世間はGWやETC1000円で旅行三昧。
それに比べて僕ちゃんは平日は仕事、休日は家でゴロゴロと典型的なダメリーマン。

このままじゃダメだ、旅人病が発動してしまう…


お前がいま感じている感情は精神的疾患の一種だ。
しずめる方法は俺が知っている、俺に任せろ。


てことであまりにも旅に出たくて悶々する日々が続いていたので…
先々々週の金曜〜日曜に、とりあえず富山県まで行ってきた。


…もちろん仕事帰りに('A`)


目的は立山アルペンルートの雪の大谷。

つか意外と京都からだと、仕事帰りにでも日本中に行けるのね。
特急電車だけでも北陸・四国・山陰・甲信越くらいは日が変わる前に着けるっぽい。


んなわけで仕事を15時に サボって 終わらして、そのまま奈良の家に直帰。
ダッシュで着替えと登山道具を鞄に詰めていざ京都駅へ。

そのままの勢いで駅弁買って、サンダーバードっていう特急が来たので乗車。
3時間程電車に揺られ、富山駅に到着したのは22時頃。


…奈良の家を出発してから4時間。

とりあえず軽い思いつきで富山まで来てしまったw
正直自分の行動力に惚れる(ノ∀`)


宿も予定も何も決めず来たけど何とかなるだろう。
何も考えずに日本一周してきたわけだしw

てことで駅の近くにあった、日本ビジネスホテルってとこに宿泊。
一泊3200円といい感じの値段なり。

んで適当に携帯電話で電車の時刻表を調べたりして慌しかった金曜は終わり。
前を走る路面電車がめっちゃうるさいけど、普通に寝るよー。





そして5月9日の土曜日。

天気図と睨めっこして日程調整しただけあって、雲一つない晴天ヽ(´ー`)ノ
これぞ普段の行い。

次から私のことを雨男と呼ぶやつは粛清する。
まぁあとでこの普段の行いが裏目に出るわけですが…


んなわけで5時44分に、立山行きの始発電車に乗り込み。



朝日を浴びた立山連峰がなかなか綺麗っす。
肉眼でも雪が積もってるのが見えるし、なかなかテンションも上がってくるね。

何故か始発にも関わらず、乗客が多いのが気になるけど…
4年前に立山行った時は、もっとガラガラだった気がすんだけどなぁ。


そんな嫌な予感をしつつも、6時半に立山駅に到着。


予感☆ヽ(´ー`)ノ☆的中


もうね、あり得んほどの混雑_| ̄|○


ここはどこの大都会の満員電車やねんと。
私が普段仕事で使う電車の、軽く倍以上の混雑具合。

こ、こんな田舎でまさかのラッシュアワー。
回りがむさいおっさん共ばっかなのも泣ける(ノ∀`)


臨時発車の超満員のケーブルカーに詰め込まれ、10分程で美女平駅へ。
名前に惹かれる駅だけど、混雑でそれどころじゃないのでサクッと高原バスに乗り換え。

   

こっからはどんどん標高が上がっていって、すぐに白銀の世界へ。
5月だってのにこの景色は凄くね?

さすが北アルプス…
遠くに富山の街や白山連邦、さらにギザギザの劔岳に巨大な薬師岳の姿も。

う〜ん、素晴らしい(*´▽`)
いつかはこの山々を制覇してみたいなぁ。


そんな絶景を見つつも、8時半に標高2400mの室堂に到着。



ぬぁぁぁ、雪が眩しくて目が潰れる(;´Д`)
しかも気温は5℃しか無いってのに死ぬほど暑い。

これが俗に言う、雪面反射ってやつか!?
太陽が2個ある状態なんでマジで強烈だ…


んでせっかく早く来たことだし、無謀にも日本百名山の一つである立山登頂を目指すことに。
さすがに完全な雪山なんで、危ないとこがあったらすぐ引き返すけど。

相棒の4本爪アイゼンと共に、行けるとこまで行ってみるさーヽ(`Д´)ノ


てことでスキーヤーの後について雪山登山へ。

   

山頂はすぐ先に見えるのに、何故に近くならないのか…

そして雄大な立山カールや、噴煙をあげる地獄谷などの景色は全て雪の中w
これはこれで寂しい景色だな…

湧き水も補充しようと思ってたのに、水汲み場は雪の下だしw
おかげで水無し登山だぜヽ(´ー`)ノ

暑さでマジ死ぬ。
雪を顔面に擦り付けたり、雪にダイブしたりしてるけど全然涼しくならない。

高山病の関係か頭も痛くなってきたし、これひょっとしてピンチなんじゃ…


つかアイゼンも全くといっていい程役に立たんw
4本爪じゃマジで滑りまくるんで、普通に怖いって(((( ;゜Д゜)))

写真じゃ分かりにくいけど、道幅は50cmくらいですぐ横は急斜面の壁。
滑って滑落したら軽く大怪我ですね(*´ー`)





知らんヽ(゚∀゚)ノ


そんな感じで雪にビビりながらも、何とか中間地点である一の越へ。

      

う〜ん、山小屋の2階まで雪積もってるのが恐ろしい…
ここからがかなりの急斜面なんで、気合を入れて登らないと。

つっても雪が解けて岩肌が現れてるので、アイゼンを外して岩山登りへ。
普段はこんな岩場はお断りだけど、今では雪よりもありがたいw

ま、雪と岩のコンボが来たら軽く死ねるけど(ノ∀`)
2mくらいの岩をよじ登ったら、目の前は雪で真っ白ってどないやねん。

この歳なって、四つん這いで歩くことになるとは…


そんな自称・登山家を屈辱のどん底に落としたりしつつも、登り始めて1時間半で何とか山頂へ。

      

標高3003m、久々の日本百名山+久々の3000mオーバー。

視界360度に広がる、言葉じゃ言い表せないくらいの素晴らしい風景。
そして登頂を祝福するかのように登場する雷鳥。

標高3000mくらいの高地にしか生息しない、登山家の憧れでもある雷鳥。
ずっと見てみたかった雷鳥がこんな間近に…

もう頭痛が気にならなくなるくらいの気持ちよさヽ(´ー`)ノ


心地よい風を受けながらも、ついでに近くにあった雄山神社へ。

      

夏は人で溢れるであろうこの神社も、冬じゃ無人で静かなもんやね。
こっからは白馬連邦や裏銀座など、北アルプスの最深部がクッキリ。

モヤが若干かかってるのがちと残念だけど。


その後せっかくなんで、立山連峰最高峰でもある大汝山へと縦走をすることに。
ここまで来たならきっと行けるさ。

てことで縦走路に突入っヽ(`Д´)ノ



突入…


突…


無ヽ(´ー`)ノ理

本気で死ぬかと思った。
私死本気。

とんでもない急斜面の道を、滑落しないように歩いたり…
いきなり腰くらいまで雪に埋まって、自力で雪から出れなくなったり…

いやぁ、久しぶりだなぁ。
命 の 危 険 を 感 じ た の は ヽ(゚∀゚)ノ

最後に命の危険を感じたのは、親に


「就職しないなら家を出て行け。」


と言われた時かな。
今は就職したんで笑い話だけど、NEETの時はマジで死ぬかと思ったw

そんな御無体な…


てことで勇気ある撤退。
縦走してる人はみんな12本爪アイゼンや、ピッケルといった本気装備だし。

こんなヘタれ4本爪じゃ、軽く谷底までフォーエバーだねっ☆


そんな感じで名残惜しいけど、11時くらいに下山開始。
雪山ってね、帰りに方が遥かに危険なんですよ…


マジで20回以上滑ってこけたわー(*゚Д゚)
もう手が霜焼けで真っ赤に…


13時前に室堂に戻った後は、せっかくなんで昼食。



家族連れで満員の中、一人でかいザック担いで御飯はなかなかハードだぜ…
でも大丈夫、私ドMですから(*゚∀゚)

ちなみに昼食の海鮮丼は、さすが海の街富山だけあってめっちゃ美味しかったっす。


お腹も膨れたところで、ここに来た目的である雪の大谷へ。

      

よくテレビとかでこの光景を見た人も多いんじゃないかな?
少し雪が解けて、壁の高さは14mだったけどそれでも巨大ですね。

巨大なバスがすっぽり埋まるくらいでかいもんなぁ。


ま、そうはいっても先ほどの立山の後なんでちょい微妙だけどw
こっちはカップルやファミリーで溢れとるし…

山は男の領域だ。
女子供はこんなとこに来るんじゃねぇヽ(`Д´)ノ

…と心の中でこっそり思うのでしたw


通過証明書貰ったぜ、いやっほーヽ(´¬`)ノ


その後、再び超満員のバスとケーブルカーを乗り継いで14時57分に立山駅に帰還。
そして本気で猛ダッシュして、15時発の称名滝行きのバスに乗り込み。

乗り換え時間3分とか酷すぎ_| ̄|○
最終バスなだけに、これ逃したら終わりだもんなぁ。


んでガラガラのバスに10分程乗って、称名滝バス停へ。

   

こっからは悪城の壁と呼ばれる巨大な壁が一望できる好展望地。
つかその壁から雪解け水が滝になって、あちこちから流れ落ちとるΣ( ̄▽ ̄|||)

滝に行く前からすでに景色が大変な事になってるw


そんな景色を眺めつつ、20分程歩くと日本の滝100選でもある称名滝に到着。



350mと日本一の落差を持つ称名滝。
そしてその横に、雪解けの時期にだけ現れる落差500mのハンノキ滝。

その2つの滝が合わさるところに現れる綺麗な虹の橋。

しかもかなり間近まで近づけるので、水飛沫がめっちゃ飛んでくるのね。
こりゃ全国の滝でもトップレベルの凄さかも。

何も考えずに来た旅行だったけど…
今日はほんと全てにおいて感動の連続だったなぁ。

日本一周したとはいえ、まだまだ日本には見るところが無限にあるねヽ(´ー`)ノ


滝を見た後は再びバスで立山駅に戻って、電車で富山駅へと帰還。
めっちゃ疲れたけど、この疲れが妙に心地いいよ…


んでせっかくなんで富山駅にあった飲食街で、富山名物の白エビ丼。



言ってしまえば甘エビだけどねw
海の幸が最高に美味しいのは、さすがに日本海ってなもんか。

今日は景色に御飯となかなかに充実した日だなぁ。
後は温泉があったら最高だったんだけど、意外に富山市街って温泉ないのね。

立山で行っておくべきだった(ノ∀`)


その後、散歩がてら富山城跡へと。



ここに来るのは6年ぶりくらい。

つっても工事中でいまいち見た目が悪いのが残念。
何か前来た時も工事中だった気がするけどw

いつまで工事やってんだこれ('A`)


そして20時くらいに、昨日も泊まった日本ビジネスホテルに行って連泊。

いやぁ、ここのホテルはね。
一泊3200円と安い上にですね。


その…


エッチなビデオが見放題なんですよーヽ(゚∀゚)ノ

旅行中に見るこのピンク番組。
妙にテンション上がるこの気持ち、男性であればきっと分かるはず。


い、いや、決してエロビデオに惹かれたんじゃなくて、値段の安さに惹かれたのですよ。
そこのところお間違いなく。

(*゚∀゚)HAHAHA


つっても疲れ果ててたんで、ほとんど見ることなく布団の中へw
昨日は仕事+今日は4時半起きなんでマジで疲れた_| ̄|○

お風呂も明日入ろう…
予定も明日立てよう…

嫌なことは全て明日にもちこし。


そう、天国から地獄へと落ちる明日に…
明日、まんぼうはその身に罰を受けることになる。

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2009年05月18日 :  カッパの飼い方

奈良でトンフルエンザの疑い1000人とかw


まぁ大半が仮病か想像トンフルなんだろうけど…
仮に300人くらいが感染してたら、兵庫・大阪を抜いてハーラートップに。

まさにぶっちぎりw

そして昨日調子に乗って、県内一大きいショッピングモールに行った俺涙目
ついでに言うと2日前に、仕事で爆心地の神戸に行った俺もっと涙目ヽ(゚∀゚)ノ

大流行した時に、ピンポイントで仕事場所を合わせてくるうちの会社がマジで大好きです☆


(^o^)ノ 早く閉鎖しろー


つか満員の新快速に、集団で乗ってくる高校生は何なんだ(((( ;゜Д゜)))
マジで電車通勤止めたくなったw

あぁ、6月まで残っている定期券が無ければすぐに車通勤にするのに…


そんな感じで何かと話題になってるここ最近の関西地方。
せめて名称が豚インフルエンザじゃなくて、女の子インフルエンザとかだったら大歓迎なんですが…

女の子が興奮すると、身体から発する萌ウイルス(M/O1E1)
感染拡大を防ぐために、叫ぶ女の子。


女の子:「らめぇぇ、私のそばに近寄ったらみんなうつっちゃうよぉぉぉぉ〜」


そこで颯爽と登場する主人公(仮にMぼうとする)


Mぼう:「大丈夫、僕は君の心も身体もそのウイルスも全て綺麗にしてあげるよ…」


女の子:「まんぼうさん好き、結婚してっ!!!」


(18禁)


…以上、昨日の寝る前にした妄想でした。

てことでこのHPの更新が止まったら、豚に呪われたとでも思っておいてください('A`)
フヒヒ、これで更新サボった時の言い訳も完璧さ。

あー、このまま地球滅ばないかなー。





そんなわけで本日のネガティブ文章は置いておいて、前回の日記の続きっす。


3月30日(月)

予想通り寒すぎる朝でございます_| ̄|○

そして気付けば上半身は裸。
う〜ん、浴衣で寝たらどうしても半裸になるのは前世の意志か?

てか基本的にエアコンはつけては寝ないので、夜中何度も寒さで起きるはめに…
あぁ、早く温泉に(((( ;゜Д゜)))


てことで朝っぱらから源泉の温泉を堪能してマッタリ。
窓の外には真っ白な雪が見えるし、なかなかいい旅館だなぁ…

温泉から出た後は、始発のバスまで少し時間があったので氷点下の森をお散歩。

      

朝日を浴びた真っ白な雪の造形が素晴らしいですね(*´▽`)
昨日のライトアップも素晴らしかったけど、光輝く氷の芸術も本当に綺麗っす。

ちなみに近くの池もバリバリに凍ってました。



もう3月も終わりだってのに、さすがに標高1000mを超える地は違うなぁ…
どこの風景を見ても、現実離れしているのが凄いね。


そんな感じでマッタリしていると、6時半発の高山駅行きのバスが来たので乗り込み。
最後は旅館の女将さんに朝御飯も作って頂きましたヽ(´ー`)ノ

今度は夏にでもまた行ってみたいなぁ。


んでここから高山駅までは1時間のバスの旅。
そして高山駅からはさらにバスを乗り換えて、再び1時間のバスの旅。


スーパー睡眠タイム発動ヽ(`Д´)ノ
こんなん2時間も起きていれるやつがいたら、マジで心の底から尊敬するわw

そして夢から覚めると、そこは一面の銀世界だった…
うひょー、テンションあがってきたぜーヽ(゚∀゚)ノ


ちょうど途中の平湯温泉でバスが10分程停まったんで、その間に周辺をちょっと散策。

   

遠くに見える真っ白な槍ヶ岳がめっちゃ綺麗っす。
そして巨大なツララを剣にして振り回したり、恒例の雪に立ちションしたりしてもうやりたい放題w

この開放感…
そしてこの胸の高まり。

ひょっとしてこれが…


変態?


ひゃっはー(*゚∀゚)


そんな不気味なテンションの中、目的地でもある中の湯バス停に到着。
冬場はバスが少ないため、ここまで来るのも一苦労だよ…

車止めのゲートをすり抜けて、いざ上高地の入り口である釜トンネルへ。



普段であれば観光バスが特攻する、この全長約1.3kmの真っ暗なトンネル。
冬季は通行止めのため、自分の足で突破しないといけない。

準備運動と深呼吸をして、いざ上高地に向けてアタック開始(゚Д゚)ノ


しかし噂には聞いてたけど、ほんと真っ暗な上に急勾配なトンネルだな…
明かりなんてマジで無いので、携帯電話の光を頼りにどんどん先へ。

自分の声も凄まじいくらい反射する、この地獄へと続いていくかのようなトンネル。
所々にある小さい明かりが無かったら、普通に怖いなこれw


そんな不安の中歩いていると、最後に光輝く出口が姿を現し…
出口を抜けるとそこには…



目がくらむほどの白い世界。
言葉を失うとはこのことかもしれない…

今まで生きていた中で、初めて視界にいれ認識できた世界。
死ぬまでにどうしても行ってみたかった、冬の上高地。

それが今、現実に…


現実にお腹が死ぬほど痛い_| ̄|○
トイレは雪に埋もれているし、感動よりも死が上回ったw

なんでこんな時に私のお腹は化学反応を起こすのか…
やっぱ半裸で寝たのがマズったか(ノ∀`)

そんな感じでちょっと前屈みになりつつも上高地散策。

   

積雪は深いところで10mくらいかな。
昨日ここに来た旅仲間のゴウさんの写真だと、もっと雪はあったのでだいぶ溶けてるっぽい。

ま、これ以上雪があったらここには来れなかったかもしれないけど…


んで30分くらい歩いて大正池に到着。

   

噴煙をあげる焼岳と、真っ白な雪をまとった穂高の山々が凄い綺麗っす。

やっぱ北アルプスは最高の景色だなぁ…
昔に上高地に来たときは、曇って穂高岳が見えなかっただけにちょっと嬉しい(*´▽`)

ちなみに氷の上に乗ろうとしたら、凄い勢いでヒビが入ったので諦めw
こんなとこで身体を張ったネタは出来ねぇよ_| ̄|○


その後も広大な田代湿原や、透き通るくらい綺麗な梓川を横目に見ながらも先へ。

   

夏は観光客で溢れるこの大地も、この季節は静かなものやね。
出会った人は全部で10人くらい。

こんなにも静かな北アルプスを散策できるのは、これが最初で最後だろうなぁ…
この貴重な空気と景色を、たくさん記憶に焼き付けておかないと。


そんな現実離れした白銀の世界を眺めつつ、歩き始めて2時間程で目的地の河童橋に到着。

      

ほんとすぐ目の前には標高3000mを超える穂高連峰。
振り返れば三角形の焼岳。

ずっと行きたかった…
ずっと見たかった、このまるで写真のような風景の一コマ…

ここまで来るのは決して楽じゃなかったけど、やっぱり来てよかった。
この景色に出会えただけでも、今までの行動は無駄じゃなかった。

そのくらいにこの景色は衝撃的だよ…
いつかあの穂高の山々も制覇したいものだなぁ(*´ー`)


んでここで昨日出会った写真家の女性に貰った大量のオヤツで昼飯w
何故か旅をすると、お菓子や食料を貰う機会が多い僕ちゃん。

そんなにも貧しそうに見えるのか・゚・(ノД`;)・゚・


ま、実際貧しいんだけどw
交通費や旅館代が強烈すぎる(´・ω・`)


しかし風が結構キツいのでかなり寒い。
凍った椅子に座ってお菓子を食べてるんで、徐々にお腹が冷えて…


第二波キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!


腹が死んだ。
さっき調子に乗って雪にダイブとかしたし、マジで腹が痛い…

そんなわけで名残惜しいけど、色んな意味で死にそうなんでそそくさと戻ることに。

最寄のトイレは釜トンネルの入り口。
つまりここからだと約5km以上の道のり。

殺せ…('A`)


そしてこんな時に限って、話しかけてくる色んな旅人。
それに笑顔で応える自称・旅人。

笑えよ、ベジータ。


あぁ、こんなにも笑顔でいるのが残酷で辛いものだなんてっ!


つっても途中で腹痛は治まったんだけどw

神様に大感謝☆
マジで安い神様だわ(*´-`)


んで帰りには、せっかくなんで行きに見つけられなかった田代池にも寄り道。

   

登山道が雪で埋もれているため、マジで来る時はここに辿りつけんかったw
無数にある足跡のどれを選んだら正解なんだよ_| ̄|○

田代池には大量の猿が休憩してたけど、あいつらは寒くないんかいな…
つか最初熊やと思って本気でビビった(((( ;゜Д゜)))

あんな集団で出てこんでもw


その後も雪道をひたすら歩き続け、なんとか中の湯のバス停に帰還。
往復4時間、バスまで時間あるしもっとゆっくりすればよかったかな…

ま、時間が余ったのでせっかくなんでバス停の前にある『卜伝の湯』っていう温泉へ。



読み方は『ぼくでん』らしいw

温泉内は洞窟になっていて、貸し切り状態なので気持ちがいいね。
後は身体さえ洗えれば満足だったんだけど…

試しに足の裏の臭いを嗅いだら、気絶するかと思ったw
何という毒ガス('A`)

お願いだから身体を洗わせて…


その後、中の湯からバスに乗って平湯温泉で下車。
せっかくなんでここから30分程歩いて、日本一周中にも行った平湯大滝へ。

   

行くまでの道は雪が積もってて歩きにくかったけど…
落差64mの巨大な滝が凍ってるのはまさに圧巻ヽ(´ー`)ノ

氷爆って初めてみたけど、本当に滝が凍るんだなー。
逆に滝っていうよりかは、氷の柱に見えるかな。

今日は本当、感動の連続だなー。


んで平湯キャンプ場からバスに乗って、無事に高山駅に帰還。
最終の電車の時間までまだ少し時間があるので、せっかくなんで夜飯に。

   

夜飯を2件はしごして、名物の飛騨牛と高山ラーメンなり。

どっちも私の大好物(*´▽`)
飛騨牛はやっぱ、日本の全ての牛の中で一番美味しいなぁ…

ラーメンも美味しいけど、お腹いっぱいだったので味覚が死んだw
すいません、調子乗って2件目いったけどもう無理_| ̄|○

鼻からラーメン出るか思ったわーっ!


その後ジャンプを買ったら先週号で凹んだりしながらも、18時半過ぎに再び特急電車へ。

窓が曇って景色が見えないと言ってたのも懐かしいくらい、今日は充実した一日だったなぁ…
仕事を始めたから以前のような長期旅は出来ないけど、こういう短期でもまた出かけたいもんやね。

目指せ、月一回の旅行(゚Д゚)ノ


そう計画しつつも睡眠するのでしたと。


ちなみに美濃太田駅らへんで、自分の足の裏の臭いで起きた('A`)
なんで今日こんな足臭いん?

まさか水虫かっ!?


んで21時過ぎに名古屋に到着。



都会に来たら、旅の終わりを感じさせますね…
つか明日から仕事だりぃ・゚・(ノД`;)・゚・

NEETに戻りたい。
いや、むしろ金のあるNEETになりたい。

目指せ、月一回のヒモ生活(゚Д゚)ノ


そう計画しつつも睡眠するのでしたと。
家に着いたら0時前とかw

明日仕事とかマジありえん。


マジでありえねぇよこんちくしょうヽ(`Д´)ノ

小さな旅 ]   [ コメント(2) ]    



2009年05月07日 :  27の夜

会社の最寄り駅に置いてたMy・自転車が盗まれたぜーヽ(´ー`)ノ


鍵もつけてたし、目立たないとこに置いておいた。
そして何よりタイヤがパンクしてるってのに…


どうやったかは知りませんが、これは意外でしたよ…
初めてですよ、私をここまでコケにしたおバカさん達は…


ゆ、許さん…


絶対に許さんぞ!!虫ケラ共!!
じわりじわりとなぶり殺しにしてくれるヽ(`Д´)ノ





以上、まんぼうさんはご立腹なわけであります。
駅から会社まで地味に遠いんで軽く凹むね、マジで。

しかし京都は自転車の盗難が全国一とは聞いてたけど…
チャリで通うようになってたった3ヶ月で盗まれるとは_| ̄|○

やっぱ完全に車通勤にシフトすべきか、これは?


てことで山の辺の道でも活躍した愛車とは、今生の別れとなってしまいました。
まさかこの歳になってチャリを盗まれるなんて思いもしなかったぜw


そんな悲しみの雨が降る、GW明けの一日でしたと。


えっ、ゴールデンウィーク?

はは、そんなの大半を家でゴロゴロして過ごしましたよε- (´ー`*)
いやぁ、やることない日のインターネッツは最高ですね。


気 が つ い た ら 休 み は 終 わ っ て い た \(^o^)/


世間は16連休とか言ってるし羨ましい…
ぶっちゃけ給料減らしてくれていいので休みが欲しい。


ま、そんなわけでGWはゴロゴロしたり友達と遊んでただけなんで特に日記のネタも無く…
先月に行った旅業でも書いてネタを繋ぎますw

あぁ、このサイトの存在意義がますます薄れて…





3月29日(日)

今日は朝起きると珍しくいい天気ですヽ(´ー`)ノ

そろそろ雨男の名前も返上してもいいかもしれない。
てか雨の日は家でゴロゴロしてるんで、必然的に晴れ男になるっちゃなるんだけどw

ま、惜しむべくは現在時刻が9時過ぎってことですが('A`)
こんないい天気なのに寝坊してしまう自分が大好きです、テヘッ☆


…死にたい。


んで明日はとりあえず休みを取ってるんで、前々から目を付けていた岐阜県にある秋神温泉に行くことに。
ここは前に旅仲間の車中泊さんに教えて貰った場所で、どうしても行ってみたかったんだよね(*´ー`)

何でもここの温泉にある氷点下の森ってとこで、今月まで氷のライトアップをしてるとか。


今月ってもう3日しかないけど(´・ω・`)
いまいち今月の土日って天気悪かったんだよね…


てことで急いで鞄に荷物を詰め込んで、いつも会社まで行くのに使ってる京都行きの電車に乗り込み。
車で行くか悩んだけど、道が凍結してたら死ぬので今回は電車で。

ま、給料も入ったしたまには贅沢するさー(゚Д゚)ノ


んで一時間程で京都駅に到着。

   

相変わらず人が多すぎて意味わからん駅だw
ATMにも長蛇の列、みどりの窓口にも長蛇の列…

お前ら少しくらい奈良にも来てください_| ̄|○


ちなみに目的地の秋神温泉は、岐阜県北部の高山駅の近くにあるわけで…
京都駅からだと乗車券4620円と、岐阜駅からの特急券1780円であわせて6400円なり。

普段は青春18切符使ってたからあんま気にしてなかったけど、JR普通に高けぇ(ノ∀`)
いいんだ、今日くらいは贅沢に…


財布の中、残り1000円だけどw
京都駅にATMが無かったら、マジでこの時点で旅が終わってたな(;´Д`)


ついでに電車の待ち時間で、忘れてた宿の予約をしつつも11時半に出発。

   

遠くには雪を被った比良山脈、関ヶ原付近では日本百名山でもある伊吹山といい感じの景色。
てか東海道本線だと琵琶湖が見えないのが無念…

あんまし景色もよくないので、寝るしかやることもねぇヽ(゚∀゚)ノ


んで京都→米原→大垣と青春18切符の王道ルートを使って岐阜駅に到着。



とりあえず駅員さんに途中下車させて貰って、適当に昼飯がてら駅弁を購入。
つか乗り換えまで10分しか無いんで普通に焦る('A`)

これに乗り遅れたら今日中の到着は不可能になるから、マジでヤバいってのw


そんな感じで全力疾走して、なんとか『特急ワイドビューひだ』って電車に乗り込み。

   

選ぶ余裕もなく買った駅弁は、何故か富山名物の鰤寿司なり…
いや、確かに美味しいんだけど微妙に切ないのは気のせいか(ノ∀`)

しかも乗った席の窓ガラスが思いっきり曇ってて、景色悪いというオマケつきw
あぁ、自由席が満員じゃなければっ!


ま、嘆いても仕方が無いんで駅弁食べつつも車窓鑑賞。

   

日本一周時に通った中山七里という渓谷や、下呂温泉の街並みなど景色は一品。
おのれ、曇った窓ガラスが憎い(´・ω・`)

曇ってるのはメガネと心だけで充分だよ…


そんな自分の運勢を呪いつつも、岐阜から2時間ちょっとで高山駅に到着。

ここに来るのは4年ぶりだけど、相変わらず人は多いね。
何故にみんなこんな山奥に…

とりあえず秋神温泉行きのバスまで一時間程あるので、適当に高山を散歩することに。

      

飛騨の小京都と呼ばれる古い町並が綺麗ですねヽ(´ー`)ノ

日本全国周ってきたけど、ここまで大規模に保存されてるとこってあんまし無かったかも。
倉敷や奈良井に匹敵するんじゃないかな。

あとはもうちょい人がいなかったら完璧だったんだけどね。
どこを見てもカップルだらけですヽ(゚∀゚)ノ

もう否定もしねーよっ!


あとここはサルボボっていう人形があちこちに飾ってあるのが特徴かな。

   

飛騨地方の方言で、猿の赤ん坊って意味らしいけど…

ま、簡単に言えばお守りやね。
大阪でいうビリケン、沖縄でいうシーサーみたいなもんか。

その辺にサルボボ人形が飾られてる光景は、結構珍しいかも。


ついでによく分からないオブジェもちらほらw

   

何を考えてこの銅像を作ったのかが未だに理解できん_| ̄|○
マジでなんだよこれw

おっさんがスカートはいてマイッチングしてる銅像に、一体どのような存在価値が…


その後、高山駅に戻って秋神温泉行きのバスに乗り込み。

高山駅からは約一時間。
御嶽山の麓にあるだけあってさすがに遠いな…

標高も1000m超えるだけあって、路肩に雪もチラホラ。
旅館の手前は完全に凍結してたし、マジで車で来なくてよかった(((( ;゜Д゜)))


んで家を出てから約8時間で何とか秋神温泉旅館へ。

   

めっちゃ寒いのでコタツが敷いてくれてあったり、雛人形が飾ってあったりとなかなか綺麗っす(*´▽`)
てか一人でこの部屋は微妙に寂しいw

テレビに映るサザエさんが寂しすぎる…
いいさ、旅人はつねに一人さっ!

クールになれ、まんぼう。


つってもこの寂しさに耐えられないので、とりあえず氷点下の森へw



ぬぉぉぉ、まだライトアップしてないけど、あちこちに出来たこの氷の彫刻は一体…(*゚Д゚)
マジで見渡す限りの雪景色と氷のオブジェ。

すぐに日が落ちたんであまり見れなかったけど、こりゃライトアップが楽しみだなー。


そんな感じでテンションをあげつつも宿に戻って夕食。

   

山菜や川魚中心の健康的な食事。
でもこの美味しさは半端ねぇヽ(´ー`)ノ

特にこの味噌を御飯にかけて食べるとマジで絶品。
見た目は限りなく悪いけど、そんなん気にならないくらい美味しいのね。

いやぁ、全部食べたらお腹がマジでいっぱいになったしこれは当たりだったなぁ。
岐阜県はほんと御飯の美味しい県だなー。


その後、お腹休みも兼ねて待望の氷点下の森(ライトアップ ver)へ。

      

…って何じゃこりゃーΣ( ̄▽ ̄|||)

半端ねぇ、こりゃマジで半端ねぇw
これぞまさに自然が創った芸術…

様々な形をした氷の彫刻が、闇夜にライトアップされて浮かんでるのはほんと感動っす。
こんなん雪の降らない地元じゃ絶対に見れない景色だよなぁ…

てかこれでも暖冬のせいで雪が少ないとかw
寒さが本気の時は、凍ったシャボン玉も見れるっていうのがちょい残念。

ま、それでも8時間かけて来ただけの価値はあったかな。


氷点下の森を一通り見た後は、喫茶店に行って旅館のオーナーさんとちょっとお喋り。



暖炉なんて久しぶりに見たなw

てか今日は会話らしい会話をほとんどしてなかったんで地味に楽しい。
やっぱ旅の醍醐味は人と話すことやね(*´▽`)

んでオーナーさんに飛騨地方の話や、氷点下の森を作る苦労話などを聞かせて貰いました。
雪国には憧れるけど、こういった話を聞くとやっぱ住むのは無理なんだろうなぁ…


その後、大阪から来た写真家の女性も含めて2時間程お喋り。
ガチで身体が冷えて寒いのは気のせいですか(ノ∀`)

人間あれやね、調子乗りすぎたらあかんね。
温度計がマイナスとか示してるのを見るとね、うん…

厚着して来なかった自分がバカと思えるね、マジでw


こーごえそーなー きせーつーにきーみはー あーいーをどーこーいーうのー♪


あぁ、宿に戻って入る温泉が気持ちいい…
微妙に股間がヒリヒリする上に、妙に痒い気もするけどw

これぞ本当のシモヤケ。


ちーん…


そ、そんなわけで洒落ならんくらい身体を冷やしつつも、今日は終わるのでしたと。
明日は上高地。

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